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運気が上がる?おみくじにまつわる不思議な話

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神社でおみくじを見かけるとよく引いています。

「大吉が出たらラッキー!」とか、「凶が出たらどうしよう!」とか、ドキドキしながら引くのは楽しいですよね。

次に気になるのが「金運」「仕事運」「恋愛運」など、ピンポイントな運勢でしょうか。

そして私だけでなく、たぶん皆さん最後に読むのがお告げ文。このお告げ文がけっこう好きで、私はなるべく心に留めておくようにしています。不思議なんですが、ハッとする言葉が多いんです。

 

 

吉凶だけで運勢を判断しない「おみくじの見方」

神社参拝の折に、吉凶や運勢を占うおみくじ。

運気を上げる鍵は吉凶以外の項目にもあります。

吉凶の順位

「吉凶」の種類は神社のおみくじごとに違います。

おみくじの吉凶で一般的なのは7種類。

運気の良い方から、大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶となります。

12種類のおみくじはさらに細かく区分されます。

大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶、大変細かいです。

今までおみくじを引いてきて、「吉」以上が良い運気という印象です。

「半吉」を以前引いたことがありますが、「待ち人 来ず、失物(うせもの) 出ず」と、2文字のなかなか辛辣なお言葉をいただきました。

項目別の運勢

「仕事運・恋愛運・健康運・金運」など、気になる項目別の占い結果を見ることができます。物を無くしたときは「失物」、商売で問題を抱えているときは「商売」の欄をチェックしてみましょう。おみくじによって項目が違うので、そこも楽しんでみると良いかもしれません。

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中には「相場」という項目も……。

和歌・漢詩・お告げ文

おみくじはお告げ文が1番大切と言われています。

「おみくじ」は単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針としていくことが何より大切なことといえます。また神社境内の木の枝に結んで帰る習わしもありますが、持ち帰っても問題はなく、引いた「おみくじ」を充分に読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみたいものです。

引用元:神社本庁

おみくじには、必ず長文のメッセージが書かれています。それがお告げ文です。ここに御神慮が宿っていると言っても、経験上過言ではないと思っています。時に厳しく、時に優しい言葉で、私達の生き方を後押ししてくれます。

おみくじを引く際の注意点

引き方のしきたりではありませんが、注意をした方が良い点があります。

まずは本殿に参拝する

おみくじ目的で神社へ参拝するのはおすすめしません。おみくじは、神社への参拝の折に引かせていただくものです。

おみくじに依存しない

占い好きの方にありがちですが、「神様の言葉」に依存するのはやめましょう。お告げ文はあくまでも私達を後押ししてくださるものです。お告げ文で一喜一憂するのではなく、お告げを受けてどう動くのかが肝心だと思います。

お告げ文に心を見透かされる

一昨年末に私が大吉を引いたときのおみくじです。囲ってある文章がお告げ文。

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プロフェッショナル

プロフェッショナルと言うと、野球選手や音楽家など「優れた技術を身に付けた特別な人」と思いがちですが、そうではありません。自分の仕事が単純だから、アルバイトだから、といって、誇りを失わないようにしましょう。

ちょうど仕事で倦怠感がつのっていた頃でした。

「もっと志の高い仕事がしたい。周囲に自慢できる仕事がしたい(←本音)」という胸の内を見透かされたようです。

「私もプロフェッショナルだったんだ。一人のプロフェッショナルとして、どんな小さな仕事でも大切にしよう」と、仕事への向き合い方が変わりました。

ここを今ご覧になった方にも、もしかしたらご縁があるメッセージかもしれません。

自慢できる仕事じゃないから、フリーターで定職についていないから、主婦or主夫でお金を稼いでいないから…

などなど、自分の仕事に後ろめたさを感じるときもあるかもしれませんが、どんな仕事もきっと誰かのためになっています。

給金や肩書きと「プロフェッショナルであること」は別の話です。

働いている自分を誇りたい、と思い直しました。

モヤモヤしているとき、生き詰まっているとき、神社でおみくじを引いてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら神様が解決のためのヒントをくださるかもしれません。

おみくじで本当に運気がわかるかも?

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これもまた不思議な話なんですが、こまめにおみくじを引いていて気付いたことがあるんです。

昔は毎回毎回、笑ってしまうくらいに「末吉」ばかり引いていました。

それがここ近年、末吉を引かないんです。しかも「吉」「大吉」を引く率が上がっています。

昨年のお正月は「大吉」、今年のお正月は「吉」を引きました。

今年は「吉」だったのですが、お告げ文によると「これ以上上はない」運気とのこと。

おみくじをよく引く=神社への参拝数が多い=運気が上がる

ってことなんでしょうか。

そんなわけないかもしれませんが、本当に大吉率、上がっています。

これから「大吉」が実感できるほど運気が上がってくれると嬉しいのですが、さてどうなんでしょう。

ちなみに、私の妹は自他ともに認める強運の持ち主です。

おみくじの引き方もダイナミックで、「大吉」か「大凶」か、みたいなところがあります。末吉女だった私でさえ、大凶は一度も引いたことがないのに…。本当に不思議なんですが、人それぞれの人生のバイオリズムがおみくじに反映されているような気がしてなりません。

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